wpx⇨Xserverに移行しました!

2019-10-01




しばらく、更新できていませんでした。すみません・・・。これには理由がありまして・・・😅

 簡単に言うと、レンタルサーバーの移行をしていました😅

 パソコンがあまり得意ではない私からすると、大変な作業でして・・・😫

 ブログ作成で多くの人が利用するwordpressなんですが、ここで必須なのがレンタルサーバーなんですね。そんなこんなで苦労したので、同じ境遇になるかもしれない方々のためにもwpxからXserverへの移行方法を教えていこうかなと思っています。

そもそもなぜ移行しようと思ったのか?

 wpxはwordpressが提供するレンタルサーバーです。私は何も分からず、とりあえず、wpxのサーバーを借りてブログを更新していたわけなんですが・・・

 大きな壁にぶつかります。それがGoogle Adsenseの審査を通せないという点です。wpxでは、ドメイン名を作成する際にサブドメインを作成するのですが、どうもそれが審査に通らないらしくて、wpxユーザーではGoogle Adsenseが登録できないんだとか・・・😭

 正直、パソコン初心者なので全然意味が分からず、悪戦苦闘していました。因みに、Google Adsenseとは自分のサイトに広告を貼り付けて、報酬を得られる仕組みを作るものです。多くのブロガーがこのGoogle Adsenseの厳しい審査を通って、広告収入を得られるようになっています。私はそのスタートラインにも立てない😢

 色々調べた結果、Xserverが良いという情報が多く寄せられていました。早速、Xserverに移行の手順をお伝えします。

wpxからXserverへ簡単移行!

 まずは、Xserverのサーバー手続きからです。手順に従って、Xserverのアカウントを作成していきます。作成完了しますと、アカウント作成完了通知がメールで送られてきます。このメールは重要なメールなので大切に保管してください⚠️

 独自ドメインを取得する必要があります。Xserverにはインフォパネルとサーバーパネルがありますが、まずはインフォパネルにログインします。IDとパスワードは先ほど送られてきたインフォパネル用のものををそのまま入れてください。

 ドメイン作成は、インフォパネルの契約関連枠のサービスお申し込みから、エックスドメイン新規申し込みができます。

 作りたいドメインが決まったら購入手続きをしてください。

 手続きが完了したら、サーバーにドメインを追加する作業です。次は、インフォパネルではなくサーバードメインにログインしてください。インフォパネルのご契約一覧のサーバーの中のサーバー管理から入ることも可能です。

 サーバーパネルに入ると、ドメイン枠の中のドメイン設定に入ってください。

 ドメイン設定の中のドメイン設定追加をクリックし、チェックボックスは特にいじらずに、先ほど作ったドメインを入力して追加します。ドメイン設定一覧に表示されるわけなんですが、横に反映待ちの文字が・・・😲

 1時間ほどして反映が終わります。次に、独自SSL設定です。これは、httpをhttpsにする作業のことです。これは情報の安全性を高める上で必要な作業なので絶対しておきましょう。これもサーバーパネルのホーム画面内のドメイン枠のSSL設定から入ります。

 先ほど反映が終わったドメインを選択し、独自SSL設定追加から追加します。これも反映に1時間くらい時間が必要です。同じように反映待ちが消えるまで待ちましょう😴

 これでXserverでの下準備は終わりです。

いよいよサーバー移行開始!!

 Xserverのサーバーパネル内のwordpress枠内のwordpress簡単移行をクリック。次にwordpress移行情報入力をクリックします。

 今まで使っていた移行元の情報を入力し、先ほど作った移行先のURLも入力して、確認画面に進みます。すると、読み込み中になります🚵‍♀️

 この待ち時間は今までのサイトの作り具合にもよるので、どのくらいかかるかは人それぞれです。私は5分で完了しました😊

 そして、移行済みwordpress一覧に移行したデータが!😂

 この時の感動は苦労しただけに計り知れません😭

 見事に移行していました。jetpackなどの連携はURLが変わっているので、再連携してください。また、今まで使っていたドメインやwpxの自動更新解除手続きはお忘れなく!!

文字が羅列してしまいました。申し訳ない😂