SNSマーケティングの基礎を作るなら、ゆうこす作の共感SNS

こんにちは、トミーです😊

最近やっとSNSに慣れてきました。

慣れてきたとは言っても、『何が?』と思われるかもしれませんので、誤解をまず解いておきます。

SNSではなく、SNS運営ですね👍

私は最近、SNSもバカにできないなと感じています。

画面上でしか知らないユーザー同士で、投資している場面、クラウドファンディングでお金を募って目標を達成したりという場面を目の当たりにしました。

SNSがビジネスの架け橋になっていることを実感しました。

私はSNSとは承認欲求を満たすために存在するのだと考えていました。

確かにそれも一理あるでしょう。

しかし、SNSはそれ以上に可能性があることを感じています。

私は現在、プライベート上のSNSはほとんど使用していません。

現在、主に使っているのはビジネスアカウント。

私は怪しいネットビジネスの勧誘をしているわけでもありませんし、ただのフォロワー集めをしているわけではありません😅

私が現在SNSを育てているのは、自分のこれからのビジネスに必ず役に立つツールであることを確信しているからです。

私がそれを確信したのは、元HKT48・ゆうこす著『共感SNS』という本を読んでからです。

何となくSNSはビジネスにおいて必須ツールであると考えていましたが、明確になぜ大事なのかが分かっていませんでした。

しかし、この本のおかげで本気でSNSを運営する必要があることを再確認できました。

ということで、簡単にですが共感SNSの魅力についてお話していこうと思います😊

SNS上での自分のブランディング

本書でまずとても参考になったのが、個人ブランディング。

自分をブランディングすることが大事であることは分かっていましたが、具体的にどうすればいいのか分かっていませんでした。

それを解決してくれたのがゆうこす。

こちらでは分かりやすくその方法が書いてあります。

自分が何をしたいのか決まっていたので、あとは当てはめていくだけでした!

①どんな主人公になりたいか。
②どんなストーリーか。
③どんな人に見てほしいか。

これらが非常に大事になってきます。

これを基にTwitterのプロフを作成してくと、こうなりました。

このプロフに変更してから、フォロワー増加企画なしに2週間で100人近くのフォロワーさんが増えました😊

丁度フォロワーが伸び悩んでいた時期だったので、効果が目に見えてはっきり出た瞬間でした❗️

大事なのは、自分が何者なのかをはっきりさせることです。

そして、このSNSで何を目標に発信をしているのか。

これが明確になっていないと、この人をフォローするメリットがあるのかどうか分かりません。

あ、もちろんプライベート垢の場合は仲良しこよしで済みますが・・・😅

ビジネス垢のような他人を深く知らないような垢の場合ですよ!

皆さんも真似してみてください!

細かいことはこちらの本を参考にしてください👌

SNSごとの特性を生かす

詳しい内容は書きませんが、要点だけまとめてみました!

Twitter

拡散性がある
➡︎リツイートしたくなるようなツイートを考える。
ニッチな分野であればライバルも少なく共感されやすい。

Instagram

タグ映え
➡︎インスタ映えは当たり前で、多くのユーザーに届けるには出来るだけたくさんのタグをつけて可能性を増やす必要がある。また、そのタグの中でも一味違った写真を投稿することで他と差別化できる。

YouTube

サムネイルが命
➡︎意外と大事なのがサムネイル。サムネイルにインパクトがあれば見られる可能性が高まります。ファーストインプレッションがいかに大事なのかが分かりますね。

ライブ配信

コアなファン向けに
➡︎ライブ配信とはコアなファンが観にくるものです。自分の可処分時間を費やしてでも来てくれるファン層にはしっかりとしたファンサービスを心掛けます。

フォロワーとファンの違い

フォロワーとファンの違いは、熱量です。

熱量を5段階評価で表すと、上記のようになります。

SNSでは数だけを増やしたいユーザーが多くいます。

フォロワー稼ぎの人には中身がありませんので、インプレッション数も小さいです。

フォロワー稼ぎの企画にばかり参加していると、この現象に陥りやすいですね。

そこには信頼関係がなく、ただのフォロワー同士ということになります。

この熱量の5段階に分けられたフォロワーをいかに熱量を持ったフォロワーにさせられるかが重要になってきます。

この5段階評価を意識しながらSNSを運営してみてください。