あなたが伝えたいことを簡潔に伝える方法〜1分で話せ〜

こんにちは、トミーです😊

私は喋ることが大好きです。

人見知りしないので、すぐに人と仲良くなることができます。

しかし・・・!

話をまとめることが苦手でした。

話していてもダラダラ話してしまったり、話がなかなか纏まらないことがよくあります。

友達や身近な人ならこの会話でも問題なんですが、仕事をする上ではこれではダメだと感じました。

自分の中でできるだけビジネストークにおける礎が欲しかったです。

そこで、出会った本が伊藤羊一さんの『1分で話せ』です。

ソフトバンクの孫さんも彼の話し方を絶賛しているとのことですごく気になり購入しました。

この本は、図解の説明が多く、とても読みやすくすぐ読み終えることができます。

ノウハウ本なので、しっかり実践しながら読むのが好ましいでしょう。

上手くいかないときは繰り返し読んで、漏れている部分がないか振り返ることで身についていくと思います。

まぁ、私もマスターしていませんので、これからどんどん実践して身につけていきます🔥

こんな人におすすめ❗️
・話すのが苦手
・ダラダラ話してしまう
・話がまとまらない

伝えることとは?

まず、話に入る前に!

まず、そもそも自分が話し始めたら皆は自分の話を聞いてくれていると思っていませんか?

それは大きな誤解で、人は相手の話の80%は聞いていないんです。

私も学生時代は先生の話なんてほとんど聞いていませんでした。

『今日の昼食何かな〜?』『今から雨降りそうだな、嫌だな・・・』『部活したいな』とか・・・

人の話なんてぼんやり聞いているものです。

それでは、『伝える』ってどういうことでしょう。

それは、言葉を使って、あなたの望むゴールに、聞き手を動かしていくことです。

聞けば、簡単だと思いがちですがなかなか難しいものです。

それを踏まえて、中身に入っていきます。

ピラミッドを作ることが大切

この話の幹の部分はこのピラミッドです。

こんな感じで、主張があって根拠が複数ある状態。

根拠は、少なすぎても説得力がないし、多すぎても話が長くなるので、大体3つが好ましいそうです。

当たり前ですが、主張と根拠はしっかり繋がっていないといけません。

もしも、主張と根拠が繋がっているのか判断できないときは、『根拠だから主張だ』に当てはめてみてください。

このピラミッドを頭の中で構想できるかできないかで話のまとまり方は大きく変わってきます。

これをさらに細かいピラミッドにしていくとこうなります。

事実とは、『例えば〜』みたいなことです。

このピラミッドをプレゼン風に直すとこうなります。

『私の意見は〇〇です。根拠は3点あります。1点目は〇〇です。例えば〜。2点目は〇〇です。・・・』のような感じです。

事実が全部例えば〜となるのはおかしいのでデータに基づいた話を入れるのもいいでしょうね。

聞き手にイメージさせる

聞き手にイメージを膨らませる。

これは非常に重要な意味を持ちます。

例えば、マンションの契約をしたい顧客がいた時に・・・

『このマンションは公園から徒歩5分です。』と伝えるよりも、

『このマンションは公園から徒歩5分なので、休日はお子さんを遊びに連れていくのに最適です。』と伝えた方が、イメージが膨らむのではないでしょうか?

つまり、『あなたがこの行動をとった時にこうしたメリットがありますよ』という具体的なイメージをつけさせるのです。

だから、話を聞いてもらう相手の情報も最低限インプットした状態で望むことが必要です。

まとめ

今回は簡単に話をまとめさせていただきましたが、こういった聞いたら分かるけど忘れがちなポイントを抑えてくれています。

『相手の立場に立って話せ!』とよく叱られることもありますが、相手の立場に立つとはこういうことだみたいなことも記載しています。

身近なシーンを想像しながら、読むことができたので頭に入りやすかったです。

最終章では、実践編があって、色んなシーンでの適応方法が載っているので参考にしてみてください👍