9歳のベルギー天才児、大学中退【大人の事情】

こんにちは、トミーです😊

今日は久しぶりに呟こうかなと思いまして・・・

私自身も色々と重なる気がしたので記事にしようと思います。

その記事は、ベルギーの9歳天才児が大学卒業を目前にして中退するという記事。

そこには大人の事情が隠されていました。

私の意見も交えながら、この内容を見ていきましょう👇

ベルギーの天才児

⬆︎ローラン・シモンズさん

この子がベルギーの天才児ローラン・シモンズ君(9歳)です。

一見すると、一般の9歳児と同じく、テレビや犬が好きな普通の子供です。

しかし、彼は違う顔も持っています。

彼はオランダのオランダのアイントホーフェン工科大学(Eindhoven University of Technology)に通っていました。

夢は、人工臓器を作ること

この夢のきっかけは祖父母のような心臓病患者を助けたいからだという。

9歳児で半端ないことを考えています。

この夢を叶えるべく、電気工学の博士号を修得する予定でした。

しかも通常だと3年かかる博士号の修得をわずか9ヶ月で😳

小学校から大学の修了までかかった年数はわずか5年だそうです😅

現在のギネス世界記録で、世界最年少の大学卒業の記録が10歳と4ヶ月だそうです。

今月26日(2019年12月26日)に誕生日を迎えるローラン君。

新しく記録が塗り替えられることに世界が注目していました。

ローラン君大学中退!?

世界が注目する中、ローラン君は大学を中退します。

・・・❗️❓

一体何があったのでしょうか😦

メディアを全て信じることはよくありませんが、これは大人の事情が関わっているとのこと。

大学側は、ギネス新記録を更新するには、修得すべき科目を考慮した時に、ローラン君の身体に負担が大きいということから、卒業を遅らせることを勧めたそうです。

それに対して、父親が反発。

父親はどうしても10歳の誕生日を迎える前に卒業させたいそうです。

この大学側と父親との対立しました。

この対立が中退に繋がったと報道されています。

しかし、中退したものの他の大学からもオファーが来ているとのことです。

人生はその人のもの

私がこのニュースを見て、大人の事情が原因でローラン君が中退をしてしまったことへの憤りを感じました。

ローラン君は純粋に多くの人を助けたい。その一心で人生を歩んでいます。しかも9歳です。

それを親と大学側の対立で中退をしてしまう。

まだ9歳なので、人生はこれからというのは間違いはないと思いますが、夢に向かって進んでいこうとする小さな有望な天才児の意見を尊重することは出来なかったのか・・・

恐らく9歳児の天才児とは言えど、こういう大人の事情には精神的なダメージも大きかったはず。

心配する親の気持ちは100も承知です。

しかし、世間体を気にして子供の道を妨げるのは大きく間違っていると私は思います。

親の反対で道を妨げられた例は多くあるでしょう。

確実にマイナス要因の道に進もうとする子供はもちろん止めた方がいいです。

しかし、マイナス要因になるかもしれないが、夢を持っている。将来何かを成し遂げようとする志に対しては応援してあげるべきだし、自分の名誉や世間体は一旦捨てて、第一のファンとして見守って欲しいところです。

長々となりましたが、私が言いたいのは、人生はその人のものということです。