福岡県田川郡にある秘境、英彦山の秋の情景🍁

こんにちは、トミーです😊

11月は紅葉のシーズンです🍁

と言っても、11月は終わりがけですが・・・😂

今年もしっかり紅葉を見る事ができました!

今年は福岡県田川郡にある英彦山に行ってきました☺️

これはひこさんと呼びます。最初は私も読む事ができませんでした😅

因みに私は11月の半ばに紅葉を観にいきました。11月の半ばはまだ見頃ではないところが多いですが、英彦山は見頃のシーズンを迎えていました。

まだまだ見頃の紅葉のスポットがあるかもしれませんのでご確認ください❗️

英彦山は落葉を始めているシーズンです。落葉のシーズンは落葉のシーズンで見所いっぱいです。

それでは英彦山の魅力を写真を混ぜながら紹介します。

英彦山とは?

英彦山は福岡県田川郡添田町と大分県中津市山国町にまたがる標高1199メートルの山です🗻

日本百景・日本二百名山にも数えられています。

また、英彦山は、羽黒山(山形県)・熊野大峰山(奈良県)とともに日本三大修験道に数えられる。

修験道とは、山に籠って厳しい修行を行い、悟りを開くことを目的にした日本古来の山岳信仰が仏教に取り入れられた独特の宗教のことである。

修行する人のことを山伏(やまぶし)と言いますが、この英彦山には多くの山伏が修行に来ていたと言われています。

実際に昔の人が作った石垣は保存状態もよく、残っています。

スロープカーで英彦山を登ってみよう!

英彦山に来たら是非乗って欲しいのが、スロープカーです。

2005年10月に開業しており、今までは歩いてしか行く事ができなかった英彦山神宮奉幣殿へどなたでも気軽に行く事ができるようになりました👌

車両は3両、線路全長849mをおよそ15分で結んでおり、大きな3つの駅と1つの簡易駅1駅の
合計4つの駅で運行しています。

コチラは20分おきに駅に来るようになっています。

幸号(さちごう)

定員41名

花号(はなごう)

定員41名


神号(かみごう)

定員80名

スロープカーは、バリアフリーが施されています。斜めの山でもスロープカーの床が少しずつ微動していくので、常に平らな状態でスロープカーをお楽しみいただけます。

ガイドさんがいるので、英彦山の歴史や景色や花について豆知識を教えてくれます💁‍♂️

スロープカーの料金表はコチラです!

駐車場あり。スタート駅。

花園下限最寄り駅。駐車場あり。旧英彦山小学校併設。休憩所。

花園上限最寄り駅で、簡易駅。駐車場なし(神号のみ)

英彦山神宮奉幣殿最寄り駅。車ではいけません。最終駅。


営業時間:8:40〜17:10(20分おきに電車が来ます)
上り最終:16:10 / 下り最終:17:10


秋の英彦山

それでは、ここからは私の写真を混じえながら・・・

下の写真が英彦山神社奉幣殿になります。(神駅が最寄り駅)

英彦山神宮は神様のご神徳により、農業生産、鉱山、工場の安全の守護神また、勝運の神様として古来より崇敬されています。

山内最大の建物であり、かつては霊仙寺の大講堂で、英彦山修験の中心的構造物でした。

御祭神の主神は正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命(まさかつあかつかちはやひあめのおしほみみのみこと)。長すぎるし、読む気なくなりますね、すみません😂

ちょっと調子乗って撮っちゃいました😎

ここからの景色は写真では伝わりにくいかもしれませんが、肉眼で見ると、バーっと広がってすごく綺麗なんです🥺

それでは最後に、彦山の上方から観た秋の情景を載せてから終わりにしたいと思います🍁