選挙に行かないのは非常識なのか?

2019-10-01




 こんばんは、トミーです😊

 昨日は雨が強くて大変でしたね、久留米や鳥栖は大きな被害が出ているようです😥

若者が選挙に行かない理由とは-

 さて、参議院選挙2019が行われた7月21日。

 皆さん、選挙には投票しましたか?私は投票に行きませんでした。むしろ、行ったことすらありません。これって非常識ですかね?😅

 これを上の年配の人に言うと、『非常識だ!』とか『最近の若者は・・・』なんて言われるでしょう。正直私はこういった声には否定的です。確かに、社会問題化している若者の投票率の低さ。民主主義である日本にとって大きな課題ですからね🤔

 選挙に行っていない私が言うのもあれなんですが、「投票して国って変わりますか?」と言うのが本音です。そもそも、選挙に行かないのが非常識と言う人の方が非常識で、私たちは選挙に関する近代上の基本原則の代表的なものとして自由選挙があります。これは選挙に参加せずとも法的な処罰はないというものです。選挙の参加は自由なのです。それなのに、年寄りは圧迫してきます。投票の強制こそが非常識なのです。

 しかし、現実、民主主義国家としてこの動きは問題でもあります。今回の参議院選挙2019の投票率は48.8%で、24年ぶりに50%を割りました。私の出身地の福岡でも、推定投票率ではありますが42.5%、史上最も低い投票率を記録しています(前回より−10.35 ポイント)。

⬆︎朝の報道番組抜粋

 若者の投票率の低さの理由としては、私と同じく「自分の意見が反映されるとは思えない」という理由が多く挙げられます。民主党に変わった2009年〜2012年は失われた3年とも言われています。こういったこともあり、私自身、政権を交代しても何も変わらないというイメージが大きくあります。他には、「投票しに行くこと自体が面倒臭い」とか「選挙の存在を知らなかった」といった政治に全く無関心な若者もいます。

マニフェストが年配向けである

私は掲げているマニフェスト自体が高齢者向けであるような気がします🤔
現状、年寄りの資産は非常に大きく、国民全体の資産のうち半数を越えているにも関わらず、年金の給付額が手厚いことには反感があります🤨

 働かなくなった後の防貧機能を持っている制度が、若者の負担を大きくして、将来の私たちは防貧機能が働きかけないのはおかしな話です😣

 資産を持つ年寄りは、将来を担う私たちに還元するべきです。今までお世話になった日本に感謝するのはそういうところではないでしょうか?それが日本国民の助け合いの理想だと思います。

  多くの政党も政権を握ることに必死で、投票率の高くて人口が多い高齢者向けにマニフェストを掲げて、できる限り多くの票数を得ようとしているのです。

若者が投票するには-

 社会問題化している若者の投票率の低下。この根本的な問題として、自分の投票で国が変わると思えないというイメージが挙げられるでしょう。

 これは、国の統治に問題があると考えます。どういうことかというと、マニフェストにしても、国全体としての問題解決の案ですよね。国のスケールでマニフェストを掲げられても自分と程遠いものとして認識してしまう可能性が大きくあります。

 人間心理的に言うと、自分の身近に起こっている問題だったら、解決したいと思いませんか?例えば、私だったら、自分の家計の収支が大きくマイナスだったら、どこでマイナス要因が出ているのかを探ろう。そして、その第一要因、第二要因をまずは解決できないかと考えるものです。

 この人間心理は選挙の投票率にも大きく関わっていると考えます。私自身、国が統治するよりも地方統治の方が民主主義の理想に近づくような気がしてなりません。

 日本でも歴史を振り返ると、廃藩置県が行われるまでは、藩主が地方統治をして藩を統治していました。地方統治であったからこそ、藩にも大きな特色があったし、連帯感がありました🤜🤛

 都道府県ごとにマニフェストを掲げ、選挙を行い、地方のリーダーが統治した方がそれぞれの都道府県が活性化していくと思います。結局は日本を盛り上げることになります。最終的なゴールは一緒なのです。

 これは国民の意見を身近に聞き入れることにも繋がります。そのため、自分の意見が反映されないと感じている国民の意識が変わるのではないでしょうか。

 もし、こういう政治になったら私も必ず選挙に投票に行くでしょうね😶

 長々と私の考えにお付き合い頂きありがとうございました😂