運命はきっと存在する

2019-10-01




こんにちは、トミーです😊

突然ですが皆さん、運命について深く考えたことはありますか?

私は将来、起業することを決心してからこの“運命”について深く考えるようになりました。

今回はその運命について、語りたいなと思います。

1.運命は存在するのか?

哲学的な話にはなりますが、私は運命は存在すると思っています。

そもそも運命って何なのか?ということが気になって辞書で調べました。

① 超自然的な力に支配されて,人の上に訪れるめぐりあわせ。天命によって定められた人の運。
② 今後の成り行き。将来。

と書かれています。

意味が2つあって、基本的には私たちが使っている意味合いとしては①の意味ですね。

この2つの意味合いは、①が外的要因、②が内的要因から決まるものだと考えています。

この2つの要因にも触れながら、運命について詳しく考えていきます。

2.外的要因による運命

まずは外的要因について。周囲の状況や他者からの影響などの自分以外に求めるものが外的要因です。私は、大手3社の最終面接まで順調に進みました。天狗にはなっていたものの、なんと全ての最終面接で落とされました😥

面接には慣れていたし、自信はありましたが、落とされた原因に思い当たる節はちょこちょこあります。しかし、そこでどこか内定をもらって人生薔薇色と思っていた私にとってその宣告はあまりにも残酷で奈落の底に突き落とされたそんな気持ちでした😱

人生の崖っぷちに立たされた私は何とか一般企業に内定を頂きました。しかし、入社してから自分がしたいことはこんなことじゃないし、年功序列が目に見えた社会に疑念を抱いています😣

偶然身近にいた志高い親友のお陰もあって、起業をしたいという思いが高まり、今に至ります。

正直、私が仮に大手3社のどこかに内定をもらって全国転勤で福岡を離れて、親友と会話をする機会を失い、平均よりも高い給料をもらっていたら、企業に対する不満が多少あっても妥協して、そこで長く働いていたかもしれません。

つまり、今の考え方に至っていないでしょうね🤔

ここまでの経緯をなぞっていくと、周囲の状況や他者からの影響によって自分の考えが形成され、行動に移しています。これは①の運命に近いでしょう。

3.内的要因による運命

次に内的要因について。行動の結果の原因をその人の性格や能力などの内的なものに求めるものが内的要因。

簡単に言いますと、自分の性格や努力、自分の行動など自分に関わる要因ですね。

この内的要因による運命が外的要因による運命と決定的に違うことがあります。

それは自分次第で変えられる運命であるということ。

今の現状を変えることによって運命は変えられるわけです❗️

4.運命の意味を捉えた上で・・・

この運命の意味を自分の中で落とし込むことによって自分の精神にも変化が現れてきます。

例えば、恋愛で彼女との間で自分ではどうしようもなかったことが起こり、別れてしまった時に、肩を落とすのではなく、これは外的要因による運命だと割り切ることによって気持ちが楽になります。

もう一つ例を挙げると、人生を左右する試験間近の時に、毎日勉強でキツかったり、今は思うような結果が出なくても、今の自分の努力次第で受かると信じてひたすら努力するといったモチベーションにも繋がります。

この努力によって合格するか不合格になるのかは分かりません。あくまで可能性で、結局、現状がダメで何も自分に変化がなければ不合格になる確率の方が高いという話です。

私はこの運命について考え始めたことによって、大きく生活スタイルや行動に変化が現れました。

皆さんもこの運命について考えてみてみると、自分の気持ちに余裕が生まれたり、自分が変わる努力をするきっかけになるかもしれません💪