角度を変えてみてみる平等院鳳凰堂🏯

2019-10-01




こんにちは😃

皆さん、もう7月に入りましたよ😭

1ヶ月ってあっという間ですね、今は色んなことに追われてて、1日1日あっという間で気付けば、月が変わっています😥

毎日何か目標を持ってやってますか?人生って長いようで短いんですよね、目指している目標が高ければ高いほど焦ってしまうものです。しかし、長期的にみてコツコツと継続すること、1日を有意義に過ごすことを意識して達成に向けて努力をしましょう💪

皆さん、10円玉硬貨をよく見たことはありますか?小さい頃はカードゲームで裏表でコイントスして先攻か後攻を決めてました、私は断然、デュエマよりも遊戯王派でした😂

話を戻しますね…(笑)

10円玉の硬貨をよく見ると、ある建物の絵が刻まれているのが分かります。この硬貨は1951年から製造され、令和現在になってもなお、使われています。

⬆︎10円玉の裏

この建物の名前知っていますか?☝️

正解は、『平等院鳳凰堂』。

藤原道長の長男である、藤原頼通が建立したとされており、大きな庭があって、池に囲まれた平等院鳳凰堂は、極楽浄土を再現して造られたといわれています。

実際に平等院鳳凰堂に行って参りました👍

私が行ったのは長期休みだったので、観光客がとても多かったですが、建物のスケールの大きさは圧巻でした!

当時、建てられたと考えると、相当大きかったし、美しくて有名になっただろうなと感じます、昔の人の技術って本当に素晴らしいと感じました🥺

では、早速平等院鳳凰堂の正面からお見せしたいと思います📸

⬆︎正面からみた平等院鳳凰堂

左右対称のバランス、池に映る平等院鳳凰堂、美しすぎますね。確かにこれが極楽浄土といっても信じる人は多かったのではないでしょうか?

10円玉硬貨と一緒に撮影されている方も多くいたので、カメラ好きの方はその撮影方法もおすすめですね😊

では、角度を変えて斜め角度からみた平等院鳳凰堂をお見せします📸

⬆︎斜めの角度からみた平等院鳳凰堂

私は万人ウケする正面の写真よりも斜めから撮った平等院鳳凰堂の写真の方が好きかもしれません🤔

なぜなら、空、平等院鳳凰堂、池、庭と全てが納められる角度だからです。

この写真は正面よりもいかに平等院鳳凰堂が大きいのかを感じることができますよね!

当時の藤原頼通がいかに権力が大きかったのかが分かります。

私も大きな豪邸を建てて、街を見渡せるようになりたいものです🤣

平等院鳳凰堂は、歴史の教科書でもよく見かけますが、本物はやはり全然違います。自分の目でスケールの大きさを感じてみてください☺️