私の青春だったハンドボール🤾‍♂️

2019-10-01




こんにちは!トミーです😊

今日は、私の青春時代を回想し、最後に写真を添えようと思います👦🏻

私は学生時代ハンドボールをしていました。まだ、日本ではマイナースポーツのハンドボールですが、存知でしょうか?💁‍♂️

1.ハンドボールとは−

ハンドボールとは、北ヨーロッパ発祥のスポーツ。現在は7人制のスポーツですが、以前は11人制のスポーツでした。

ハンドボールあるあるなんですが、ハンドボールをざっくりと説明すると、バスケとサッカーを足して2で割ったようなスポーツです😅

ちょっと分かりにくいかもしれないので、動画解説つけておきますね!

2. 高校から始めたハンドボール

私は、高校からハンドボールを始めました。始めようと思ったきっかけは小学生の頃、ドッジボールをしていて、ボールを投げるスポーツが得意でした。中学時代は、ハンドボールができる環境がなくて、陸上部に所属していました。

ハンドボールがある高校を選んで、何とか受験に合格してハンドボール部に入部できました🎉

福岡県の中では、割と強い高校だったので、部員も多く、総勢50名ほどで毎日部活動に励みました💪

ここで、チームスポーツの面白さ、難しさ、勝つことへの貪欲さ、多くの経験を学びました✏︎

3.大学で主将を務める

私は大学でもハンドボールを続けました。私にとってこの主将の経験は大きく自分を成長させてくれました👍

私は主将を始める前に準備をしました。

今までのチームを更に成長できるようにすることです。

私が主将としてチーム作りをするのに心がけていた点があります。

  • ボトムアップ方式のチーム作り
  • 計画的にチームを作る
  • 小さなチームで分ける

ボトムアップ方式とは、キャプテンが全ての方針を決めるトップダウン方式とは違ってチーム全員でチーム作りをするという方針です。

なぜ、こういうチーム作りにすることを決めたのか。それは、チーム全員が考えて行動することを重んじたかったからです。チーム一人一人が考えることはチームの活性化に繋がります。

これを実現するために計画的にチームを作ること小さなチームを作ることを心がけました。1ヶ月ごとにチームの目標を設定し、毎月のミーティングで課題を洗い流し、新たな目標を設定していました。

ここで小さなチームで分けることについて。小さなチームというのは、チームの中で役割を与えるということ。これでチームの一員としての自覚を持たせることが目的です。

そして、役割ごとに案を出してチームの活性化に繋げていきます。

この3つは今までにはなかったチーム作りでした。

4.そして、今に繋がっている

私は、こういった経験が今に繋がっています。

まずは、考えることです。自分で何でも考えて動く。人から与えられたものをそのまましていては意味がありません。その与えられたものを自分の中で噛み砕きながら自分のものにしていきます。

次に、挑戦することです。新しいことにどんどんチャレンジする精神は本当に大切です。失敗を恐れて、何もできない人がいますが、失敗は学びが大きいです。私も仕事で失敗したら、そこから学ぶことは沢山あります。だから、何でも思い立ったら、チャレンジしてください。

最後に、変化することです。今回は私の経験談を基にお話させていただきましたが、現状に満足しないことです。私は、常に昨日よりも今日、今日よりも明日の自分が成長できるように日々のカリキュラムを構成しています。それは組織も一緒です。企業は企業で成長するためには変化が大切です。時代の流れは私たちには合わせてくれないのです。

長くなりましたが、この辺にしておきます。では、最後に写真を添えさせていただきます。