前田裕二さん最初の著書、人生の勝算

2019-10-25

こんにちは、トミーです😊

本日は有名なSHOWROOMの代表取締役として知られる前田裕司さんが一番最初に書いた著書『人生の勝算』を読ませていただいたので、それについてお話しさせていただこうかなと思います。

「秋元さん。僕は、ビジネスにも人生にも、勝算があります。」

この言葉は、前田裕二さんがAKB48をプロデュースする秋元康さんと出会った頃に伝えた言葉だそうです。

AKB48絶頂期当時の秋元さんに対してこんな言葉を言い放つ自信と大物感。その理由はこの本を読むことによって分かります。

1.前田裕二という男

⬆︎前田裕二さん

彼のストーリーは小学校6年生の時にギターを親戚のお兄ちゃんから譲り受けたところから始まっています🎸

若くして亡くなった母親。彼は親戚の家を転々とします。このままでは生きていけないと判断した小学校6年生は路上ライブでお金を募ることを決心しました。

そしてどうしたら、凡人小学生の歌声を聴いてくれるのかを考えて試行錯誤しながら、小学生だった彼はファンを増やしていきました。

私はこの本を読んでいて、小学生ながらこんな思考ができるなんてレベルが違うなと感じました😳

私は小学校の時に何をしていたのかと振り返ると、ドッジボールクラブでスポーツに熱中していました。

熱中するものがあっていい経験ができたので小学生時代に悔いはないですが、彼との思考の差は大きくあったでしょうね😂

しかし、彼は成功は後天的なもので実現できると言っています。

元々あった才能ではなくて、努力でその成功を実現できる可能性はあると述べています。

彼も母親を亡くして大変苦労をされていますが、その逆境にめげずに今の地位まで登りつめています。

私も凡人ではダメだと改めて痛感させられた一冊になります。

2.セルフマーケティング

私はこの本がすごく価値があるものでした。

それは、セルフマーケティングです。

これは私が造った造語なんですが、自分自身を売る秘訣がこの本には書かれています。

自分をいかに売るのか・・・

私は現在、TwitterやYoutube、ブログと集客が必須なコンテンツを取り扱っていますが、すごく勉強になることばかりが詰まっています。

営業において必要なのは、人間関係である。

これは色んな営業の本を読み漁っても書いてありますが、セルフマーケティングもまさにその通りで、人間関係の構築が大切になります。

人間関係といえば、コミュニケーションが思いつきますね。

私がこの本を読んでいて、とても突き刺さるフレーズがありました。

好かれる努力よりも好きになる努力をすること

これは私の考えを一新するものでした。現実での関わり方になります。私は、嫌いな人はとことん嫌いになってしまって関わらなくてもいいやと思ってしまうタイプです。

会社では色んな先輩には、『好かれる努力をしろ』とか言われますが、人の目を気にして媚を売る生活なんて耐えられません。

しかし、自分が変われる努力をするならできるかもしれないと思いました。

当たり前ですが、人は一人では生きられません。仕事で関わる限り、嫌いな人から助けられることがあるかもしれません。

そういった意味では、コミュニケーションを取らざるを得ないので関わりは断てません。

この考えを頭に置いて、人間関係を構築していきたいです。

ネット社会では、私の存在をいかに知ってもらえるか、ファンになってもらえるか、彼の言葉を参考にしながら集客に精進します💪

3.ネットワーク社会の可能性

私はネットワーク社会に大きな可能性を感じています。昔は自分を満たすためのツールに過ぎませんでしたが、現在はネット社会にユーザーが顧客という考えに変わってます。

SNSはそういった意味ではマーケティングツールですし、非常に大きな意味を持ちます。

SHOWROOMは前田裕二さんの原体験を元に創られたプラットホームです。ライブ配信のプラットホームですが、リアルタイムでコミュニケーションを図れるツールはとても価値があるものです。

それは、人と人が直接会っているかのような体感を味合わせてくれます。

私もこのネットライブ配信に可能性を感じたので後々に始めようかなと思っています。

私はこのタイトルを見て、単なる自己啓発本かなと思いましたが、そうではありませんでした。

しっかり勉強になることばかりが詰まっていますので、ぜひ読んでみてください❗️