スタートアップへの大きな壁

2019-10-01




6/26、企画書をある程度書き終えた私と親友Koheiはエンジニアを探そうと、九州工業大学@飯塚キャンパスを訪れました🎓

⇧九州工業大学@飯塚キャンパス

ここでは九州工業大学の情報工学部の生徒達がいて、私たちにはプログラミングができるエンジニアが必要でした。情報工学部は企業などと合同で何かを作り上げたり、プログラミングを専門分野とする学生たちも多くいるそうです!大学の掲示板にもそういったイベントの張り紙もあって面白い大学だなという印象を受けました。

しかし、この日は雨だったからか、生徒の数も少なく、講義中の学生もいたので話しかけて私たちの案を伝えることはできませんでした😢

私もKoheiにも時間は有限だし、1日を無駄にすることがすごく嫌でした😥

そこで、たまたまあるサイトで見つけました。それが「福岡Ruby」でした。Rubyとはプログラミング言語のことで、Rubyを使ってプログラミングを黙々とやっているコミュニティに参加できることを知りました。たまたま毎週水曜日開いているということで、早速参加しました!

10人程度がそこに参加していました。私たちがここに参加しようと思った理由としては、そこに技術者がいるならコミュニティに参加して、彼らにあって一緒にプロジェクトを進められるのではないかというところでした。

しかし、私たちが思っている以上にそれは簡単なことではありませんでした😰 私たちは初参加で他にも初参加の方々が数名いたので1人ずつ自己紹介をしていきました。

Ruby初心者の方もいましたが、本格的に始動している方々は知識も豊富で何を言っているのかサッパリでした🙄

しかし、私たちの目的は技術者を探すこと、スキルなんて必要ない。そう思ってある1人のフリーランスをしている方に私たちのプロジェクトについて軽く話をしてこれからどうするべきか尋ねました。

彼からは、「何を作ってほしいにも基礎がないと話が出来ない。プログラミングの基礎くらいは理解していないと作りたいものを一緒に完成させるのは難しい。」と言われました。私たちはそこで洗礼を浴びました😣

やはり、プログラミングの基礎の知識は理解しなければならないのかと凹みました😢 プログラミングなんて自分にできるのか、理系じゃないし、触れたこともない。と思いました。凹んでいる私たちを見て、彼は、「プログラミングの基礎を勉強できるツールを教えますよ!」と教えてくれました。『Ruby on Rails』というツールでした。これは初心者にも優しいツールだとか−

スタートアップって本当に難しい事なんだなと改めて痛感した瞬間でした。そして、私たちにはプログラミングという新たな挑戦が始まりました👊

無理だと鼻から諦めるのは嫌いなタイプなので、試行錯誤しながら勉強していこうと思います✍️