コインチェック事件、ロシア系が関与している可能性―

2019-10-01




 こんばんは😊今回は気になるニュースについて呟こうかなと思います。

 気になったニュースが、『コインチェック事件にロシア系が関与している可能性がある』という記事です。

 コインチェック事件は世界の仮想通貨取引所ハッキング被害額ランキングがワースト1位(2019年6月現在)です。被害総額は、時価約580億円です。因みに、ワースト2位はMt.Gox事件です。被害総額は、時価約370億円です。2位との差がこれだけあるわけですから、この事件は仮想通貨業界だけでなく、世界を激震させました。AbemaTVを通して、記者会見が生中継で行われたのを憶えています。

コインチェック事件とはどういう事件か―

 コインチェック事件を知らない人のために軽く解説しましょう🤓

 コインチェックとは国内大手の仮想通貨取引所でした。1月26日、不正アクセスによってコインチェック内で管理されていた通貨である「NEM」が約580億円分流出した事件です。NEMの開発元「NEM財団」は犯人を特定するために追跡プログラムを作成し、違う口座に送金したり、別のコインに交換したことが明らかになりました。この事件の問題は、仮想通貨ではなくコインチェックのセキュリティにあるとされました。

 NEM保有者に対する補償は、自社資本による補償でした。内容としては、「1NEM=88.549円」の補償です。私は丁度、この頃大学時代で、NEMに投資しており、完全な被害者ユーザーでした😅 公式発表の通り、しっかり補償されました。現在、コインチェックはマネックスグループに買収されて体制が整っています。また、業務も再開されています。

 この事件によって、金融庁はさらに規制が強化される。多くの取引所はセキュリティ面に問題がないかチェックされていきました。仮想通貨が一時盛り上がりましたが再び不況に入っていきます・・・↷


 そして、今年6月にコインチェック社員のパソコンからロシア系のハッカーと関連が指摘されているウイルスが検出されてことが明らかになりました。この事件は元々、ハッカーから送られてきたメールをコインチェック社員が開いた結果、ウイルスに感染し、仮想通貨の口座を操作できる「鍵」が盗まれたことが明らかになっています。この事件は北朝鮮が原因とされていましたが、更に謎が深まる事件となってしまいました🤔

 私は仮想通貨は未来の決済手段として素晴らしい機能を持っていると思います。この事件を教訓に、セキュリティの強化、現在投機目的で仮想通貨を扱っている人々の意識改革が必要だと感じています😣

 仮想通貨は現在、こういった事件で不安要素でいっぱいですが、いつかは正規の目的で取り扱われる日が来ることに期待したいです!!