インターネットバブルの中で生き残ったサイバーエージェント社長の物語📚

2019-10-01




こんにちは、トミーです😊

現在、私は起業に向けて、プログラミングの勉強の真っ只中にいます。元々私自身、文系の人間なので、全く違うカテゴリーを勉強していてまさかこんなことするとは思いもしませんでした💻

プログラミングはすごく地道な作業でたまに精神的に疲れることもありますが、継続は大事なことなので将来のためだと思って必死に一歩ずつ進んでいるといったところですね👊

私みたいに若者起業家を目指している人はたくさんいるでしょう。しかし、なかなか上手くいかず、結果が出ないで、諦めて辞めてしまうという人も多くいると思います。

そういう若者起業家にエールを送ってくれる一冊が『渋谷ではたらく社長の告白』です。これは今やIT企業の中でも秀でた存在であるサイバーエージェント社長の藤川さんが描いたノンフィクションの物語。彼が書いた2冊目の作品になります。

Contents

サイバーエージェントは、「21世紀を代表する会社を創る」をビジョンに掲げ、今日では、Ameba関連事業やインターネット広告事業を主に手がけています。

彼は青山学院大を卒業後、ベンチャー企業のインテリジェンスに就職。成績も優秀で、夢である「21世紀を代表する会社を創る」ために退職。

晴れて、1998年、24歳でサイバーエージェントを創設します。ITバブルの中で、みるみるうちに成長を遂げました。

24歳にして会社を作るって相当な覚悟だったと思います。私は現在23歳。1年後には起業をするって考えると、ものすごいスピードで起業したことになります😟

ITバブルが弾ける寸前のところで、色々な社内トラブルもある中で、それを乗り越えて、サイバーエージェントは上場を果たします。しかし、ITバブルが弾ける前だったので、株価はそこまで上がることはありませんでした。

そして、彼は赤字を繰り返す中で、買収されるかもしれないというプレッシャーに押し潰されそうになります。しかし、彼は周囲の助けもあって何とか繋ぎました。赤字は将来の目標のための赤字だと信じたのです。

彼の人生を振り返ると、私はすごく勇気づけられました!私も3年以内(〜2022)に起業するという人生における始めの目標があります。

私は広告事業ではありませんが、世の中にない新しいものを開発したいと考えています。ウェブアプリケーションやOSアプリケーションなどです。そして、日本を変えたいという夢があります。

まだ何も成し遂げていませんが、これがいつか実現すると信じて、誰かに鼻で笑われようが追い求め続けます🔥

鼻で笑うやつは、何もせずに変わらない毎日を過ごしている人だと思うので、そういう目は気にしてません。

そういう人生は私にはつまらないし、似合わないと思ってます。リスクを背負って毎日刺激が欲しいし、苦しいことも楽しいと思えるようなことをして生きていきたいのが私の本音です。

鼻で笑う人よりは野心がある自信はあります。そして、それを目に見える形で実現したのが藤田さんです。

彼のように形にして、今もなお、前進していこうという志には感銘を受けています!

将来は、日本を代表するような会社を創れるように今は下積みの期間、勉強の期間ではありますが、将来への投資だと思って毎日を過ごしていきます。