これが最先端のマーケティング、Amazonが強い理由

2019-10-01




Amazonの戦略はレベルが違い過ぎるため真似っこはできない、そこから何を学ぶのかが大事

 こんばんは、トミーです😊

 今回はこの世の中、知らない人はいないんじゃないかというAmazonについて書かれた元マイクロソフト社長・成毛眞さん著『世界最先端の戦略がわかる amazon』という本をご紹介したいと思います🤗

  今日、Amazonで買い物をしたことがないって人の方が驚かれる世の中。世界のAmazonの浸透率が半端ないんです!そのAmazonのマーケティングが最新テクノロジーを駆使しており、実現できるのかって一瞬思っちゃうものも沢山あります😲

 ビック5と呼ばれている企業の時価総額の順位は1位Apple(9269億ドル)、2位Amazon(7777億ドル)、3位アルファベット(google)(7646億ドル)、4位マイクロソフト(7522億ドル)、5位Facebook(4485億ドル)となっています。因みに日本企業の時価総額トップはトヨタ自動車で2400億ドル【2018年5月データ】。ビック5と呼ばれている中でも成長率がずば抜けているのがAmazonです。その理由として事業の幅広さにあります✨

 多くの人はAmazonの事業はネット販売ですと答える人が多いのではないでしょうか?もちろん小売りが売上に占める割合は大きいです。過半数を超えていますが、最も利益を生み出しているのがAWS(アマゾン・ウェブ・サービス)です。

 これはAmazonのクラウド事業でネット上のクラウドサーバーを貸し出すサービスです。クラウド事業で圧倒的なシェアを誇っています。ちょっと何言っているのか分からない人は詳しくは本で・・・(笑)

 他にも法人向けのFBA(フルフィルメント・バイ・アマゾン)といったアマゾンのインフラが使用できるサービスも行っている。語りすぎるとネタバレなので本で・・・(笑)

 これらから生まれてきた利益はいったいどこに使うのか?🤔

 それは設備投資や新たな事業への投資です😶 Amazonは多くを語らない企業として有名で、謎に包まれた企業です。商品倉庫の施設拡大はもちろんですが、あらゆる事業に投資してます。もし、その事業が失敗したらある程度の見切りをつけてまた別の事業に挑戦します。実験的思考なのです👓 そのため、これから伸びてくる事業の卵🥚が眠っているかもしれません。

 Amazonが強いのは、投資できる資金があること、物怖じしない挑戦的な精神なのではと考えました🤔

正直に言います・・・

 実際にこの本を読んでみて思ったのは、「自分ではAmazonと同格に並ぶことはできない」です😂 正直、こんな桁外れの企業を相手にしても自分がむなしくなるだけです。しかし、Amazonの姿勢は見習うべきものがあります。挑戦的なところと現状に安住していないところ。常にビジネスに紐づけできないか考えています。

 今日、技術の進歩は瞬く間に進んでいます。ガラケーがスマホに切り替わったのも約7年前。未来でいえば、5G通信の実装は間もなくです。AIも発達していき、そういう世の中で生き残っていくためには考えることです。インターネットが普及しているこの世の中。ビジネスチャンスはいくらでもあると思います🚀

 沢山失敗して沢山学んでチャンスを掴みましょう🏳‍🌈