『仕事』の概念とは何なのか―

2019-10-01




 こんばんは🙂 今日は久しぶりに呟きたいと思います。

 今日も私は暑い中、汗水流しながら仕事をしていました。その間、頭に一つの疑問が浮かびました。“仕事って何だろう?

 皆さん、“仕事”の概念について考えたことはありますか?私は今日の今日まで仕事とは企業に勤めて、汗水を流し、その対価としてお金をもらい、家族のために働くことだと思っていました。

 広辞苑には、「する事。しなければならないこと。」と載っています。曖昧であまり理解ができませんよね😣 私が今まで思っていた仕事のイメージは皆さんと同じではないでしょうか?恐らくこれは日本人が代々築いてきたイメージでしょうね😶

 日本人は一生懸命働いて汗水を流すことが美徳と思っています。今日、働き改革と言われていますが、残業している企業は多いでしょう。有給取得は絶対ですが、好きな日に休めるのが有給なのに休みにくい環境の企業も多いはず🤔

 仕事上ではきつい思いをしながら上司には怒鳴られ、ペコペコする毎日。それが日課・・・。日本のサラリーマンの顔を見ると、心も体も疲れ果てているようなそんなイメージです😥

 アメリカやヨーロッパはどうでしょう?定時上がりは当たり前。日本に来るアメリカ人は夜7時に明かりが灯ったオフィスビルを見て、「なんでこの時間に明かりが点いてるの?」と驚くそうですよ・・・

 仕事は上司に怒られて汗水を流して働くこと、それが当たり前。果たしてそれが当たり前なのでしょうか?🙄 そしてそれによって得たお金で生活するルーティーンが幸せといえるのでしょうか?

 勿論、上の役職についている人は怒られることはないでしょう。しかし、その役職に就ける人なんて企業の中の数名ですもんね・・・

しごとという漢字を追究する

 仕事という単語は漢字二字で構成されています。読み解くと、事に仕える。仕えるは目上の人に従事するといった意味合いがあります。つまり、日本の「しごと」とは日本ではそういうことなのかもしれません。私はこの仕事に対するイメージがすごく嫌いです。そもそも人に指図されてペコペコすることは得意ではありません😅 社会不適合者なのかも・・・(笑)

 人生1度きりなのにそんなルーティーンは辛いし、ストレスです。自分が好きなことをしてお金を稼ぐ時代はもう来ています。インターネットが普及した今、いくらでも可能性はあります。そういう環境に生まれてこれたことはすごくありがたいことです!

そこで、私はしごとという漢字を『私事』に当てはめます。別にしじという読み方もありますが、意味合いは違います。『私(自分)の事をする。』自分の好きなことをする、そしてそれがお金になって生活できたらどれだけ幸せなことか。それには努力も必要で、きついことも多々あると思いますが、その汗水には「仕事の汗水」よりも価値があるはずです。

 仕事にウンザリしている方、私事をして新しい人生を切り拓いていくのも面白いかもしれませんよ😊