『チーズはどこへ消えた?』~今の【あなた】に聞いてみてください~

2019-10-01




童話感覚で読みやすい!これからの私たちに大事なものを教えてくれる一冊。

 小説のようなタイトルで気になって読み始めました。普段読書をしない父から、「この本は面白いから読んでみて。」と譲り受けました。この本は実は昔からあって、今でも書店で堂々とランキング上位にくるような作品です。

 著者がスペンサー・ジョンソンさんで、これを日本語に翻訳したのが、翻訳家兼フリーライターの門田美鈴さんです。訳者あとがきも含め約100ページと、ページ数は少ないですが、このページ数ですごく考えさせられます。

 章立ては3つあって、2章が『チーズはどこへ消えた』の部分です。童話感覚で読みやすくあっという間に読み終わりました。🧀

 この本を読んで、現在の自分の人生と重ねて、これから先の自分がどうあるべきか考えました。人にはそれぞれタイプがあり、感じ方が違うかもしれません。この一冊を読むことによってこれからの自分がどういう方向に進むべきか問い直してみてはどうでしょうか。これを読んでみて、何か考えが変わるかもしれません。

 ぜひ読んでみてください❕